子供服のサイズはメーカーによって違う!特にオシャレ着には注意

子どもはスグに大きくなってしまうので、子供服を買う場合は慎重に選び必要があります。特にサイズは、同じサイズ表記でもメーカーによって大きさが違ってくるので、その違いについてしっておかなければなりません。

特に海外製のメーカーは服が子どもにフィットするように作られています。これは、子どもに服をゆったりとストレスなく着せたい日本と違って、ぴったりフィットさせることで汗を吸収させるという考え方のようです。


胴回りはメーカーによって特に違う

メーカーによって特に違うと感じたのが胴回りです。トップスなら胸囲でボトムスならウェストですが、大きかったり小さかったりします。しかし細身の子どもでもきついメーカーがありますし、ゴムの伸びが悪いメーカーもあります。逆にひもを締めても緩くて歩いていたら落ちてしまうメーカーもあります。

私の子どもは冠婚葬祭に出る機会があったので、正装をさせることが何度かありました。すると長ズボンはウェストがきつく、短いズボンはウェストが緩いものが多いのです。夫の弟の結婚式のために子どもたちの礼服をそろえましたが、三男はちょうど2歳になるころでした。

パープル系の蝶ネクタイ付きスーツを購入したのですが、ズボンの丈は短いタイプでした。ちょうど次男の七五三もあり、神宮に行くと言うことで礼服を購入するのはタイミング的にもちょうどよかったのです。しかし神宮で三男は歩くたびにズボンが落ちてくるので、ずっと持ち上げながら歩いていました。

サスペンダーを購入したのでその後の義弟の結婚式の時は、何とかズボンはずり落ちずに済みました。このようにサイズが合っていると思っていても、メーカーによって胴回りが違うので実はぴったりとはいかなかったりするので、おさがりなら仕方がありませんが、購入するならしっかりと試着した方がいいでしょう。

赤ちゃん用のGパンは必要?いつから?

小学校高学年ぐらいになるとジャージを着なくなる子が出てきますが、子供用品店を見ると赤ちゃん用のGパンも販売されています。Gパンと言ってもまだウェストはゴムですが、動きやすさを重視するとジャージの方がいいと思いました。実際に自分の意思で服を選ぶようになってからも、ジャージの方がいいと言います。

ウェストがゴムではないGパンやパンツは、早ければ100cmからあります。子供たちが100cmを着始めたのは3歳頃でしたが、まだゴムの方がよさそうでした。締め付けすぎずゆるぎずと考えると、伸びてしまうゴムよりいいのかもしれません。ですが動きやすさを考えると、ゴムのジャージの方がいいと言う結論に達したのです。

上下違いのセパレートの服はいつから?

赤ちゃん時代に戻るのですが、セパレートの服をいつから着せるかと言う話をよく聞きます。生まれたばかりの赤ちゃんはロンパースを着ていますから、上下繋がった状態です。メーカーの中には60cmから上下別れた服を販売しているようですが、私の場合、1人目の時は半年まで上下別れた服は着せませんでした。

保育園では上下別れた服を求められる

保育所に行くと保育士がおむつを替えやすく、赤ちゃんが動きやすいと言うことから「上下別れた服を着せてください」と見学の時に言われました。1歳からの入園でしたから上下別れた服を着せていましたが、着替えのしやすさを比べようがなかったので、家ではしばらく慣れているロンパースを着せていました。

ただ成長とともにつなぎはなくなってきますから、1歳半までには完全に上下別れた服を着せていました。2人目は生後半年で完全に上下別れた服へ移行しました。

ウエストのサイズが合わないとズボンが脱げてしまう

この時次男はハイハイができるようになっていたのですが、ウェストのサイズが合わないことで起こる問題を発見してしまったのです。何かと言うとハイハイをしながらズボンが脱げてしまうことでした。ウェストが緩くてもきつくても、ハイハイをするとズボンが脱げてしまうので、おむつを覆うのに必死でした。

ですからウェストサイズがきちんとあった服を着せないと、赤ちゃんの運動を妨げることになると思い、改めて服を見直すことにしたのです。三男はハイハイを始めたのが夏でしたので、ずっと肌着を着ていました。肌着はロンパースを着せていたので、ウェストサイズが合わずにズボンが脱げると言うことはありませんでした。

小柄な子だとズボンが下がって危険

ただ歩き始めると同様の問題が発生しました。三男が歩き始めたのは10カ月の頃でしたが、秋から冬に向かって寒くなる時期でしたので、セパレートの服を着せていました。しかし小柄な三男は上の2人と同じ服を着ると、サイズが大きくなってしまいます。

特にズボンは、少し大きめのものをはかせると歩く度にどんどん下がっていき、スソを踏んでしまうことがありました。これはそのうちケガをするかもしれないと思い、サイズの合う服を着せながら、家の中では下着だけで過ごすことも増えていきました。

おしゃれ着ほどサイズがきつい

ウェストサイズの合わない服は、おしゃれ着に多く見られました。長ズボンをはかせると指が入れられないほどきついズボンも多かったですし、逆に短パンはウェストが緩すぎるためサスペンダーが必要不可欠でした。

普段着はウェストサイズが合わないことの方が少なかったのですが、メーカーによっては合いませんし、特に礼装やおしゃれ着はウェストがきつく合わないことが多かったです。オシャレ着は普段は着ないので、1日限りだからと思ってあきらめるか、改めてウェストサイズの合う服を探すか本当に迷いました。

しかしあまり着ない服を何度も買うのは経済的にも大変なので、結局サスペンダーやクリップなどをつけて自分で工夫するしかありませんでした。赤ちゃんの服はウェストサイズが合うものを選ばなければ、下がってしまって大変なことになります。スムーズに運動が行えるように、衣類のウェストサイズ情報は集めておきたいですね。

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