雨で外遊びが出来ないときの子どもが満足する家での遊び方


子どもにとって公園に行って遊具で遊ぶこと、友達と走り回る時間はとても楽しいものです。公園は新しい発見もあり好奇心を刺激される場所でもありますね。

でもせっかくお出かけしようと思ったのに雨降りで外では遊べない…なんて残念な日も。特に雨の多い梅雨の時期などは困ってしまいますよね。雨など外で遊べない日に子どもが満足できるような、遊ぶ方法にはどのようなものがあるのでしょうか。


子どもを遊ばせることはとても重要

子どもがいると毎回公園などの外遊びに付き合わされるので、毎日ぐったりとしている親御さんも多いのではないでしょうか。無邪気に走り回る姿を眺めつつ、夏の暑い中や冬の寒い季節など外遊びに何時間も一緒に過ごすなどがんばっているはずです。

子どもの場合、大人と違い体力が有り余っているので外で遊んだりして消費しないと夜になっても眠くならず、夜型の生活になってしまうことも。そんな外遊びも雨が降って天気が悪いととてもじゃないけど連れていきたいとは思えないものです。児童館や図書館などの外の施設に連れ出すこともできますが、あまりにも天候が優れず外に出かけられないなんて時もあるはずです。

子どもと一緒に家で遊ぶ内容には

雨が降って外遊びができない時に家でもできる遊びにはどんなものがあるでしょうか。特に子どもの場合すぐに飽きてしまうので、何種類もできるように準備しておき機嫌や好みに合わせて一緒に遊べるようにしておきましょう。

お絵かき

子どもの室内遊びといえばなんといってもお絵かきですよね。大きな画用紙いっぱいにクレヨンや色鉛筆などを使い動物を描いたり、好きなキャラクターを描いたり一緒に遊んであげましょう。ただしちょっと目を離したすきに壁にクレヨンで落書きしてしまうこと、床に描いてしまうこともありますのでできる限り目を離さずにして一緒に楽しくお絵かきで遊ぶようにしましょう。壁に落書きしても大丈夫なシートを貼っておくこと、壁に描いても落ちるペンなどを使うのもおすすめです。

DVD鑑賞

子どもの好きなキャラクターのDVDを事前に借りておいて一緒に見るのもいいでしょう。アンパンマンは男の子・女の子問わずに人気がありますしDVDが再生されると何度か見たことがあるものでも集中して見入ってしまう子どもも多いものです。ただしTVに近づき過ぎてしまうと視力が下がる原因にもなりますので「この線より後ろで見ること」などルールを決めてDVD鑑賞をするようにしましょう。また雨の日でも1日2時間など時間を決めてみるようにしてくださいね。

絵本

子どもといえば絵本の読み聞かせが大好きです。一緒に絵本を読みながら「○○さんはなんでそう思ったのでしょう?」と一緒に考えたりしてただ絵本を読むだけでなく、考える力をつける絶好の機会でもあります。

あまりにも難しい内容を質問してしまうと子どもが飽きてしまい嫌になってしまうので楽しく絵本を呼んで過ごせるようにしてください。家に絵本があまり多くないという場合は、図書館に行ったり、借りてきてもOK。ただし、1歳ぐらいだと借りてきた本を破いたり、汚したりすることもあるので注意してください。

友達の家に行く

雨が降ってしまった時には友達を呼んで一緒に遊ぶこともできますよね。子どもにとって友達と一緒に過ごす時間はとても貴重なものですし、一緒にゲームをしたり絵本を読んだり遊んだりして自然とコミュニティーができあがっていきます。雨が数日続いてしまいどうにもならない時には友達と家で遊ばせるのも一つの方法です。

粘土遊び

粘土を使って何か動物を作ってみることや好きなキャラクターを作ってみるなど子どもの知的好奇心を刺激させる室内遊びでもあります。自分の手で直接触れながら形を作り出していくので子どもにとって粘土遊びほど楽しいものもありません。新聞紙を大きめにひいてあげて、「これは何を作ってるの?」などとお話をしながら一緒に楽しみましょう。

折り紙

いろいろなデザインの折り紙を用意しておいて一緒に鶴やカブトムシ、ハートなどを作って遊びましょう。折り目にハサミをいれてさまざまなデザインを作る折り紙なども子どもから人気がありますし、作った折り紙はお部屋に飾っておくだけでも喜びます。幼稚園や保育園でも折り紙をする機会が多いので、慣れる意味でも一緒に遊びできるようにしてあげましょう。

お料理

女の子などはお母さんと一緒にお菓子作りをすることやお料理を楽しむ場合もあります。一緒に何かを作ることはとても楽しいことですし、作ったお菓子はラッピングしてお友達にあげたり一緒に3時のおやつとして食べたりしてお料理する楽しさを子どもに教えてあげましょう。楽しくお料理ができていれば将来の花嫁修業にもなりますよね。

おままごと

おままごとやお店やさんごっこをして一緒に遊びましょう。基本的には口出しせず子どもが好きなことを見守る姿勢がベストです。おままごとの中でおもてなしをしてくれたりお店で接客をしてくれるなど子どもの成長に合わせておままごとの範囲も広がっていきますので、そういった意味ではとても楽しめるのではないでしょうか。男の子は戦隊モノなどのごっこに付き合ってあげるのも喜びます。

時には雨の中お出かけするのもあり!

雨の中出かけるなんてとんでもないと思う親御さんは多いものです。でも子供の視点に立って考えてみると、普段は見慣れている光景でも雨が降るだけで違ってみえること、草木や雨の時にしかないカタツムリなどと触れ合うことは好奇心を刺激される絶好の機会でもあるのです。

水滴すらもまるで宝石箱のように見えるものです。雨の中お出かけすると、その後の洗濯などもあり大変ですが、家遊びに飽きてしまった時は思いきって雨の中公園に出かけてみてくださいね。子どもの喜ぶ姿を見られるはずです。

まとめ

雨で外遊びができない時でも工夫次第で子どもが満足してくれるような室内遊びをすることもできます。子どもの興味は変わりやすく飽きやすいので事前にいくつか興味のあることを用意しておいて、いろいろな遊びができるように準備しておきましょう。

忙しいお母さんはDVDやTVなどを見せてしまう人も多いようですが、室内遊びは子どもが楽しめるのはもちろんお母さんの負担にならない程度に遊べるようにしておきましょうね。

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