マンション・アパートではもはや必須!赤ちゃんにジョイントマットが必要な理由

赤ちゃんがハイハイをしたり歩きだすと、アパートやマンションでは階下に音が響くようになるので、迷惑にならないように防音対策が必須になります。

防音対策はいろいろな方法がありますが、最近ではパネルを組み合わせて使うジョイントマットのお家も多くなっています。

カラフルな色で交互にひくことや、必要な場所に必要な分だけ使えるジョイントマットはとても便利アイテムでもあります。ジョイントマットは防音以外にも優れた面がたくさんあります。

今回はジョイントマットを購入する時の注意点などを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


ジョイントマットはスポンジ素材の組み合わせるマット

ジョイントマットとは正方形の形をしたスポンジ素材のマットをつなぎ合わせて使うものをいいます。床になにも敷かないと子どもが遊んでいて床を傷つけてしまったり子供が転んで怪我をしてしまうなどの危険性もあります。

ジョイントマットは適度な厚さがあるのでクッション力もあり、液体をこぼしても汚れにくい素材であること、ニオイがつきにくく、一部が傷ついたり破れたりしても部分的に交換することもできるなどとても利便性に優れています。

最近では赤ちゃんのときからジョイントマットを使う人が増えています。月齢を重ねてくると動き回って転倒しケガをする危険性がありますし、子どもが走り回るとどうしても足音がマンションの下の階に響いてしまうなどのクレームにも繋がります。

そのため赤ちゃんや幼児が遊ぶ場所などにジョイントマットを使うといろいろな意味で安心できるのです。

赤ちゃんにジョイントマットがいい理由4つ

また子供が大きくなってきた時にもジョイントマットはとても優秀な役割をしてくれます。

保温性に優れている

床に直接足でさわるとヒヤッとする感覚があるでしょう。子供の場合自分で上手に温度調節ができません。そのためジョイントマットなどを敷かないと体が冷えてしまい風邪をひいてしまったり体調不良を引き起こすことになります。保温性や耐熱性があるのでジョイントマットを子供の部屋にひくと安心です。

ケガの防止

子供はこうしたら危ないということをわかっているようでまだまだ判断できません。そのため兄弟で思いっきり遊ぶことや喧嘩してケガをしてしまう、頭を打ってしまうなどの危険性もあります。

ジョイントマットを使えばつい床に倒れてしまった時でも衝撃を和らげることができます。そのためケガの防止にもなりますし、少しぐらい目を離していてもお母さんも安心できますよね。

防音対策

子供の足音はよく響きます。特にアパートやマンションといった集合住宅では走り回るだけで下の階にドタドタしている音が伝わってしまいクレームの危険性もあります。

力加減ができない上にスリッパを履くことのない子供の足音は思っている以上に響きますのでジョイントマットを敷くことで床への衝撃が小さくなり、防音効果も期待できます。

汚れに強い

ジョイントマットは素材がスポンジでできているので通常の布のマットよりも汚れに強いといったメリットがあります。

なにかジュースをこぼしてしまった時もかんたんに拭き取ればキレイになりますし、汚れがひどく落ちなくなってしまった時にはそのジョイントマットの一部分を交換することだってできます。使い方の選択が多いのもジョイントマットの優れているポイントです。

子供が成長するにつれてこういった悩み事は増えてきます。ジョイントマットは安全や防音の面からも子供の部屋にはぜひとも取り入れたいアイテムの一つだといえるでしょう。

子供部屋にジョイントマットは全体?一部でいい?

子供部屋にジョイントマットをひくのは一部分でいいのか、それとも全体に敷くべきか悩みますよね。それぞれにメリット&デメリットがありますので、どちらの方がいいのかしっかりと検討してみましょう。

一部に敷いた場合

一部にジョイントマットを敷いた場合、お掃除をする時にジョイントマットをさっと取り外し裏側まで掃除をすることができます。ジョイントマットの場合つなぎの間に埃や食べかすなどの小さなゴミが溜まりやすいのでこれは嬉しいですよね。

その分、ジョイントマットの位置が安定しないので走り回った時など場所がずれてしまうことがあります。その上、子供はジョイントマットのある上だけで走り回るわけではないので防音効果も少なくなってしまう可能性があります。

全部に敷いた場合

部屋の床全部にジョイントマットを敷いた場合、なんといってもお部屋の統一感がでてキレイに見えます。余計な段差もないのでジョイントマットの上から掃除機をかけるだけで済みますし、お掃除が手軽にできるようになります。

しかし全体に敷いてしまうとジョイントマットの上に家具を置くことになり安定感はなくなります。地震対策などをしていてももしかしたら倒れてしまう心配もあります。ジョイントマットの裏側を掃除するとなればすべての家具の位置を動かさないといけないなど手間もかかります。

ジョイントマットを一部に敷くのか全体なのかは、家の構造やどうしたいのかによっても違います。子供の部屋の場合アクティブに動くので全体に敷いて置いたほうが安心かもしれませんし、ジョイントマットの良さが活かせるのではないでしょうか。

赤ちゃんの場合は大判のジョイントマットがおすすめ

ジョイントマットを購入する時は子供の年齢や使い方などによって選ぶようにしましょう。

例えばまだ小さな赤ちゃんがいる場合全体にジョイントマットを敷くなら大判のものを使うのをおすすめします。ジョイントマットは安いものではありませんし、お部屋全体に敷くなると意外と大変です。大判のものを選んでおくと敷く時も楽ですし、子供がジョイントマットを剥がしていたずらしてしまうのを防ぐ効果もあります。

部屋が小さい場合は大判だと合わないことも

ただし小さい部屋の場合大判のものを選んでしまうと微妙に端の部分のサイズがあわずに苦労することがあります。ジョイントマットは柄が入っているものも売っています。数字が入っていたり、かわいいキャラクター物などもありますが、その分隙間が多く数字の間にゴミが落ちてしまうなどお手入れが大変です。

シンプルな無地のもので十分使えるはずです。子供も小さいうちはジョイントマットの柄なんて気にしませんよね。子供の部屋に欠かすことのできない便利アイテムといえばジョイントマットです。使い方や選び方などを間違えなければとても使い勝手がいいのでおすすめです。

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