夫婦生活でのイライラを即効で解消する方法3選

夫婦生活を長く続けていると、ささいなことで相手にイライラしてしまうことがよくありますね。

イライラの原因は、よくいうと心を許しているから。お互いの距離が近くなるほど些細なことが許せなくなってきます。

これはある意味しかたのないことなんですが、少しの努力でイライラを解消することも可能なはずです。

あまりにイライラしすぎると、旦那さんの不満も溜まっていくので、ある日突然キレられたり、最悪のケースでは離婚をつきつけられるなんてこともありえます。

そうならないためにも、できるだけイライラを抑えて平穏な日々を過ごしましょう。
では、そのイライラを鎮めたいとき、どうすればいいのでしょうか。


イライラを解消するための方法

イライラを溜めないためのスグにできる方法を厳選しました。いずれも心の持ち方やスグに試せる方法なのでイライラしそうと思ったときに思い出してください。

深呼吸をする

イライラしているときは頭に血が上っていることも多く、呼吸も浅くなりがちです。
夫婦生活でイライラするとき、というのは大体相手が思うように動いてくれない、相手が気づいてくれない、という場合です。

もしあなたのイライラが頂点に達しそうなときは浅い呼吸を改善するために深呼吸をしてみましょう。

目をつぶってゆっくり息を吸って息を吐きます。何度か繰り返すうちに呼吸も拍動も治まってきますので、イライラも鎮まってくると考えられます。

腹式呼吸ならさらに効果アップ

腹式呼吸にすると、副交感神経が優位になるのでリラックス状態をスグにつくれるようになります。

腹式呼吸の方法は簡単で、お腹をへこませた状態で息を吸う、もう吸えないところで息を止め、今度はお腹を膨らませた状態で息をゆっくりはきます。

イライラしていては相手も不愉快ですし、子供がいる場合は子供も怯えてしまいます。

そうなると、あなた自身も自分が嫌いになってしまうことがありますので、自分で自分を嫌いにならないためにも、一度呼吸を落ち着けるというのはお勧めです。

目をつぶって深呼吸をすることで、目を開けたときに視界が明るくなる、ということもあるでしょう。

妥協する

イライラするときは相手の考えや行動に妥協する、というのも一つの方法です。

この人はこういう風に行動をしたい人、この人はこういう風に考える人、と考えると、すこし落ち着いてきます。

またイライラするときというのはパターンが決まっていることが多いです。

例えば子供が近くで泣いていてもこちらは洗いもので手が離せない、なのに夫はテレビを見て爆笑している、ということがよく見られます。

この場合は、どうして気づいてくれないのか、とイライラするよりも、こちらからお願いしなければ何をしてほしいか気づくことができない、と考えてみましょう。

その上で、子供の面倒を見てほしいとお願いしてみるのも一つの方法です。

イライラしたまま物事を進めようとしてもうまくいきませんし、物に当たってしまうこともあります。

そのような事態を避けるためにはイライラを抑えるために相手の行動や発言に妥協を見出し、どうすれば解決できるか考えてみるのも一つの方法です。

気持ちに余裕を持つ

あなた自身が心に余裕を持っているとイライラすることは確実に減ります。

よく思い出してみてください。イライラしているときは、イヤなことがあった、誰かに嫌味をいわれた、やることが多く忙しいなど心に引っかかりがあるときではないですか?

イライラするのはいっぱいいっぱいになっているため、今していること以外に考えることができない、行動を起こすことができないためです。

その経験は一度ではなく二度、三度と起こることが多いので、あの時こうしてイライラしてしまったから、今度からはパートナーの協力を得るようにしようと考えることもできます。

そうすると心に余裕ができますので、突発的な出来事や、夫婦生活に対してイライラすることが減るのです。

夫婦生活でイライラするときも、大体こちら側に余裕がなく、相手もキレてしまうというパターンが見受けられます。

いつでも余裕を持てというのは難しいかもしれませんが、余裕のない時にイライラしやすいということを知っていれば、イライラしているときに「あ、今余裕がないんだな」と自分を客観的に見ることができます。

まとめ

夫婦生活上でイライラするシーンというのはよく考えると多いようで実は少ないのです。

多いように感じている方は、イライラするシーンが限定されていないでしょうか。

夫が家事を手伝ってくれない、夫が子供を見てくれない、妻が朝起きない、妻が掃除をしない、などいろいろな理由があると言います。

ですがそればかり気にしているとイライラはいつまで経っても治まりませんし、相手がイライラの原因に気づくこともありません。

イライラの原因を取り除くためにこちらから原因を言うこともできますが、場合によっては夫婦仲がこじれ、離婚の原因となることがあります。

離婚まで発展するとまた話はややこしくなりますので、そうなる前に、イライラの原因を解消していきましょう。

相手のことを思いやることができれば、相手がイライラすることも減ってくるかもしれません。

また余裕を持って行動する、相手の言動に妥協するなど考え方や見方を変えれば、イライラする時間も減ってくるでしょう。

もしあなたが夫婦生活でイライラするシーンがある、という場合は、一度深呼吸をして、余裕をもって行動してみてはいかがでしょうか。

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