2歳の子育ては大変!イライラしないために気をつけること

子どもの成長は目を見張る程の早さで進んでいきます。日に日に成長する我が子をみているだけで幸せなんて思っていたら「魔の二歳児」に突入して毎日イライラが絶えない…なんてお母さんもいるでしょう。

子どもに対してイライラしたいわけでもないのにお母さんにとっても辛いものです。俗にいう“イヤイヤ期”の子どもにはどうやって接するのが一番いいのか、またイライラしないで子どもと向き合うポイントなどを紹介します。2歳児にイライラするのは決してあなただけではありません。一緒に解決するための方法を模索していきましょう。


魔の二歳児ってなに?

魔の二歳児は別名「第一反抗期」ともいわれています。自我が芽生えてくると今まではお母さんの言うとおりだった子どもが何に対しても拒絶する、自分一人でやりたがるようになります。とはいっても子どもなので一人でなんでもできるわけではなくお母さんの手を焼かせるようになるのです。

このイヤイヤ期は急に始まるのでお母さんにとってもどうしていいかわからずに、毎日泣きわめく子どもとの生活に疲れ果ててしまうのです。子どもにとっても伝えたい事があるのにそれをお母さんに伝えることができずに、癇癪を起こしてしまうのです。

自分の自我を持ち始めたことは子どもの成長ではあるけど、どうしてもイライラしてしまう…。そんなお母さんに乗り越える為のポイントを説明します。

2歳の子育てでイライラしないコツは?

2歳の子どもと向き合うのは決して楽なことではありません。どうやって向き合えばいいのか悩んでしまうかもしれません。ちょっとしたコツをつかめば子どもとの向き合い方も楽になりますよ。

子どもと向き合う

子どもにとっても自分の気持ちがうまく伝えられず怒ったり泣いたりして一生懸命気持ちを伝えています。自分の気持ちが相手にうまく伝わらず辛い思いをしたことは大人ならだれでもあるはずです。子どもがそういう気持ちになっていることに対してしっかりと向き合ってあげることも大切です。

イヤイヤと言っている言葉のなかに本当は伝えたい真意が隠れているかもしれません。どうしてイヤイヤしているのかな?など考えながら子どもの話をしっかりと聞いてあげましょう。子どもも感情的になっている時よりもだんだんと冷静になってきたからこそ上手に自分の気持ちを伝えることができるようになるはずです。

感情的にならない

子どもが泣くとどうしても感情的に怒ってしまうお母さんもいるのではないでしょうか。「なんで泣くの!?」と怒鳴ると子どももより感情的になってしまいます。イヤイヤ期はお互いが感情的になればなるほどうまくいきません。

子どもに対して強く当たればそれがトラウマになってしまうこともあるのです。子どもに対してイラッとしてしまう時はあえてその場を離れるなどの一時的に気持ちを落ち着かせることで対処できます。

理由を話す

子どもがイヤイヤしている時に「○○はどうしていやなの?これは~一緒にがんばろうね」といったように理由を聞いて、それに対して理由を伝え話すようにしましょう。

子どもには理解できないからと理由を話さずに無理やり泣き止まらせようとしてしまうのですが、子どもは大人が思っている以上に相手の気持ちを察しています。理由を伝える習慣を付けるようにしましょう。

気持ちを落ち着かせる・リフレッシュする

お母さんがイライラしてしまい育児にストレスを感じてしまうと、子どももその気持を察してしまい余計にひどくなってしまうことがあります。難しい話ではありますが子どもと接する時に余裕を持てるようにお母さん自身の気持ちを調整することも大切です。

一人の時間をつくる

いくら自分の子どもとはいってもずっと一緒にいると疲れてしまうこともあります。イヤイヤ期の場合は一人の時間を作ることも大切です。

週末の旦那さんがお休みの日は子どもを預けて好きな音楽を聞くことやDVDを見る時間にしてもいいですし、ショッピングなどのおでかけに出るのも一つの方法です。一度気持ちをリフレッシュさせると子どもと向き合う時にイライラしなくなりますよ。子どもと向き合わない時間を作ることも大切です。

ママ友との時間

同じ年齢の子どもがいるお母さんや、育児の先輩などに子どもの相談にのってもらうのも一つの方法です。人間は「共感してもらえる」とストレスの発散になります。

同じような経験をしているお母さん同士だからこそ分かり合えることもありますし、お互いに「こうしたら気持ちが楽になったよ」などのアドバイスをし合えますよね。子どもの育児に追われてしまいゆっくりと時間が取れないかもしれませんが、相談する・話すことも大切です。

温かい飲み物

気持ちが落ち着かない時に温かい紅茶やコーヒーを飲むと気持ちがほっと和らぐのを感じませんか。子どもがイヤイヤして夜寝てくれない時、何時間もかけて寝かしつけたら今度はお母さんのご褒美タイムです。自分の好きな温かい飲み物を片手に気持ちを落ち着かせましょう。

ホット牛乳でも効果はてきめんです。2歳の子どもがいるとゆっくりカフェに入るなんてとてもじゃないけどできませんよね。日頃から好きな飲み物をストックしておくといいですよ。

お風呂

育児で疲れた体をリラックスさせてあげることも大切です。お風呂に入り体の芯から温めることで凝り固まった肩や腰を楽にする効果があります。お風呂に入る時間なんてなかなか取れないお母さんが多いと思いますが、旦那さんに協力してもらうのも一つの方法ですし時には近くのスパなどに出かけてみてもいいですね。

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2歳の子育て:まとめ

2歳の子どもを育てるのは決して楽なことではありません。思うようにいかずなかにはこの時期に育児の壁にぶち当たり子育てが嫌になってしまうこともあります。子どもにとってお母さんの存在は絶対です。

だからこそ気持ちに余裕が持てるように自分なりに工夫をして子育てをすることが大切なのです。イライラしてしまう時は一度気持ちを落ち着かせるように工夫してこれからの長い育児を乗り切れるようにしていきましょうね。子どもの成長でもあるイヤイヤ期は誰でも経験するものです。

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