【年齢別】子どもが泣きやまない!イライラしないために試したいこと4つ

子供にとって泣くことは仕事なんていわれますが、実際に子育てする側は子供が泣くたびに「どうして泣くの!?」とイライラしてしまいます。毎日幼稚園前の朝の準備時や、お出かけ中に電車の中で泣いてしまい周りの人たちの視線が気になった経験はどのお母さんでも1度はあるはずです。

本当はイライラしたいわけではないのに、つい思い通りにいかないできごとや言うことを聞かない子供にイライラしてしまい後から自己反省することも。子育てで子供にイライラしないためにはどうしたらいいのでしょうか。


子供が泣きやまない原因とは?

子供は泣くものと言われてもどんなにあやしても泣きやまないことでどうしていいのか悩んでしまい、イライラしてしまうお母さんは多いものです。私だけ…なんてことはなくどのお母さんも通っている道です。子供が泣きやまない原因には年齢ごとに違いがあります。

【1歳~2歳】
・おむつの汚れ
・お腹が空いている
・眠いのに寝れない
・便秘がつらい
・温度差が不快に感じる(寒い・暑いなど)
・体調不良

などが考えられます。この時期の赤ちゃんはまだまだ言葉が未熟で表現ができないので、お母さんもなぜ泣いているのか?わからず困ってしまいます。また理由などがなく甘えているだけの時もあります。

【2歳~3歳】
・イヤイヤ期ならではのもの
・自分の自我があるのに上手に伝えられないことに対する苛立ち
・赤ちゃん返り
・甘えている
・体調不良

「魔の2歳児」といわれるほど自我も芽生えお母さんが手を焼く時期でもあります。子供が泣きやまない、イライラするという話を聞くとこの時期の子供を持つお母さんが多いのです。泣き声も力強く、否定してしまえば余計に泣いてしまうことも。

年齢ごとに違うからこそ子供が泣いている時に、ただイライラするだけでは大切なサインを見逃してしまうこともあります。子供としっかり向き合う為にも泣きやまない時はどうしたらいいのでしょうか。

子供にイライラしてしまう原因を作っているのは自分自身かも!?

子供が言うことを聞かないから…などの理由でイライラしているかもしれませんが、実際その原因を作り出しているのは自分自身かもしれないと考えたことはありますか?子供は年齢に関わらず親の感情の変化にとても敏感です。頻繁に泣いてしまう子供をお持ちのお母さんは一度自分自身と向き合う時間を持つことも大切です。

時間に余裕がない

仕事をしているお母さんや、子供が複数人いるお母さんの場合毎日が時間との戦いです。朝の準備だって時間通りに進まないと仕事に遅刻してしまいます。そんななか子供が少しでも思っていたような行動ができていないだけでイライラしてしまうことはありませんか。

自分の時間に余裕がないばかりに気持ちも焦ってしまい、その気持を察した子供も不安定になり泣きだし余計にイライラ…なんて悪循環になってしまうことも。泣き止ますことに注視するのではなく、自分自身の時間のあり方を見直す必要があります。

周囲の目が気になる

子供が外で泣き出すと子供のことを一番に考えるのではなく、周囲の目が気になってしまいイライラしてしまうことはありませんか。確かに子供が嫌いな人だっていますし、嫌な顔をしてくる大人も決して0ではありません。

とはいえ子供は大人のように上手に感情を伝えることができないので、さまざまな理由で泣いてしまいます。子供が泣いてしまったら「仕方がない」と大きな気持ちでいることも大切です。子供は周りの視線を気にしていると思いますか?実は気にしてイライラしているのはお母さんだけかもしれません。

夫婦の問題で子どもにあたっていないか?

旦那さんが育児に協力的でなかったり、夫婦喧嘩などでイライラしていると子どもの些細な失敗や言動でもイライラしてしまうものです。別の問題だとわかっていても、そう簡単に気持ちを切り替えられない人も多いので、普段より心が狭くなっていないか、なぜイライラしているのかを冷静に考えてみることも必要です。

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泣きやまない子供にイライラした時に試して欲しいこと

子供が泣きやまない!ついイライラした感情が出てきてしまう…そんな時は実際に試して欲しいことがあります。泣いている子供に向き合うことだけが子育てではありません。時には自分自身の感情を上手に制御することで、長い子育てで感じるイライラを軽減することもできるのです。

思考を停止させる

子供が泣きやまない時は一度思考を停止させて気持ちを落ち着かせてしませんか。例えば子供が泣いた→頭や心の中で数字をカウントさせイライラした気持ちを一度落ち着かせます。イライラしている時ほど思考がまわっていないと感じませんか。感情が高ぶっていると適切な判断が出来なくなってしまうこともあるので、あえて思考を停止させ自分を落ち着かせましょう。

その場を離れる

子供が泣いてしまい爆発寸前!なんて時は自分なりにその場を離れることも一つの方法です。トイレに行く・外を散歩してくるなどその空間以外の場所にあえて移動して強制的に間を作るようにしましょう。数秒程度でも数十分でも自分の気持ちが落ち着くまでは離れていていいでしょう。それだけで自然と冷静さを取り戻すことに繋がります。

泣き止ませようとしない

子供が泣いてしまった時に無理に泣き止ませようとする必要はありません。子供が泣き疲れて極端にいえば寝てしまうまで気持ちを大きく持って付き合うようにしましょう。無理に泣き止ませようとしても子供は余計に泣いてしまい、声が大きくなるだけです。泣き止ませるのではなく泣いている子供に付き合うぐらいの気持ちで過ごすようにしましょう。

相談相手を作る

子育てはどうしても孤独な戦いです。子育ての悩みを理解してくれる良き相談相手を作るようにしましょう。それは両親でも同じママ友でもいいでしょう。何か悩んだ時に親身になって話を聞いてくれるあなたにとって心の安定剤のような相手を作っておくと、子供に対するストレスや不満などを溜め込んでしまう心配がありません。

イライラは体調のせいかも?

PMSや人間関係など、実は普段よりもイライラしやすい状態になっているということもあります。体調や周囲の環境などを冷静に見つめて過度にイライラしていないかを冷静に考えてみてください。

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泣きやまない子供にイライラしないための方法:まとめ

子供が泣きやまない!と原因を子供に向けてしまいがちになりますが、なかにはお母さんの心掛け次第で泣き止ませることもイライラしないコツを手に入れることもできます。

子供は泣くのが当たり前であること、時には自分自身を甘やかせてあげたり、冷静になれるような環境つくりをしましょう。子供についイライラしてしまうお母さんに限ってがんばりやな人が多く、子供との関係を上手に保ってあげることも大切なのです。

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