赤ちゃんにベビーバスは必要?メリットと使用時期、驚きの活用法も紹介

赤ちゃんが誕生するとなにかとお金がかかります。グッズがいろいろ必要ですが、新生児用の洋服にベビーベッド、スタイやベビーカーなどたくさんありすぎて、すべてを揃えるのも大変ですよね。

お金も手間もかかるので、使わない余計なものはできるだけ購入しないようにしたいです。では、新生児が普通のお風呂にお母さん・お父さんと一緒にいれるまでに使うベビーバスは必要どうでしょうか?

そもそもベビーバスって本当に必要なのかどうか迷ってしまいますよね。これから用意しようか悩んでいるあなたにベビーバスが本当に必要なのかどうかまとめてみましたので参考にしてみてください。


ベビーバスは本当に必要?いつまで使う?

生まれたばかりの赤ちゃんは大人と違い抵抗力が弱いので様々な雑菌に繁殖しやすくなります。そのため大人と一緒のお風呂には入ることができず、専用のベビーバスを使って毎日お風呂に入らせてあげる必要があります。

これを“沐浴”といい出産したばかりのお母さんが、苦戦するものの一つです。沐浴にはコツがあるので母親学級や病院などでアドバイスをもらったり、実際に練習をするお母さんも多いでしょう。

赤ちゃんはキレイにみえるかもしれませんが、うんちやおしっこなどの排泄物はもちろん、汗をたくさんかいています。毎日きちんとお風呂にいれてあげないと皮膚炎や湿疹などの原因となってしまうこともあり、赤ちゃんの大切なお肌を守るためにもベビーバスはとても重要な作業の一つになるのです。

ベビーバスは1か月で使わなくなる

たいていの赤ちゃんは生後1ヶ月でおこなう1ヶ月健診で問題がなければ医師からも普通のお風呂にいれるように指示があり、ベビーバスを卒業します。たった1ヶ月でほとんど使わなくなってしまう赤ちゃんがほとんどです。

ベビーバス自体は身長60cm、体重4キロぐらいまでは使えることになっていますがそこまで使う人の方が少ないようです。体重4キロというと生後3ヶ月~4ヶ月ぐらいの赤ちゃんになりますね。なかには首がすわるまでは心配だから…と続ける人もいるようですがベビーバスを実際に使いお風呂にいれる時期には個人差があることがわかります。

ベビーバスを使った場合のメリット

ベビーバスは使う期間が短いこともあり、できるなら購入しない方がいいな…と思う気持ちもうなずけます。ベビーバスを使った時にはどのようなメリットがあるのか見直してみましょう。

お母さん・お父さん一人でも沐浴できる

ワンオペ育児などといわれるように一人で赤ちゃんのお世話をするお母さんも増えています。そうなると首がすわっていない赤ちゃんを一人で沐浴する必要があります。一人で沐浴する場合、手が滑ってしまい赤ちゃんを浴槽に落としてしまっては大変ですし、お風呂の衛生的な面を考えてもベビーバスは必要です。

そのため生後1ヶ月に関わらずある程度慣れるまでは、ベビーバスを使って赤ちゃんを入浴するお母さんも多いようです。赤ちゃんをお風呂にいれやすいという点ではお母さんにもとても好評です。

赤ちゃんが心地よい

ベビーバスは赤ちゃんがお風呂に入りやすいように滑りにくく傾斜になっていることや、楽な体勢でお風呂を楽しめるようにできています。そのためベビーバスでお風呂に入っている赤ちゃんはとても気持ちが良さそうですし、ご機嫌なのです。そんな赤ちゃんをみているとお母さんも嬉しいですし癒されますよね。

ベビーバスは一緒にお風呂を楽しむこともできる

赤ちゃんが少しずつ慣れてきたら大人は大きな浴槽に入り、子供はベビーバスにいれて横で待っていてもらうこともできます。もしベビーバスがなければ、お風呂の間中ずっと赤ちゃんを持っていなくてはならず大変です。

一人で立てるようになるまではお風呂の時にとても便利なのでベビーバスは重宝します。

寒い時期の出産はベビーバスが必須

12月~2月に産まれる赤ちゃんはベビーバスが必須だといいます。ママやパパと一緒にお風呂に入ると寒いので待ち時間などを考えると、ベビーバスに入れてすぐに乾かしてあげた方が安心でしょう。お風呂の準備や管理を考えても、ちょっとした時間でできるベビーバスは良さそうですね。

ベビーバスを実際に使用したお母さんもあってよかったという声がたくさんあります。本来の機能は1ヶ月ぐらいしか使わないかもしれませんが、赤ちゃんのお世話や一緒にお風呂に入っても使用するなど工夫次第でいくらでも使いみちはあります。

ベビーバスの卒業後の驚きの活用法

ベビーバスを赤ちゃんが卒業したあと、実は家庭によって様々な方法で活用していることがわかりました。例えばおもちゃを一緒に持っていきお母さんがお風呂に入る時に一緒に楽しむこともできますし、少し大きめのベビーバスであれば夏のプールとしても使えます。

赤ちゃんの水遊び場所として遊ぶこともできるなど、成長にあわせて使い方が工夫できるといったメリットもあるのです。ちょうどいい大きさなので工夫次第ではゴミにならずに済みますね。また、ビニール式のベビーバスにしておいて使い終わったあとは小さくしぼんだ状態で保管しているといった声もあります。

ベビーバスにも種類がありますし、どのパターンで使用するのがいいのかしっかりと検討した方が良さそうです。またベビーバスの相場ですが安いものだと1000円~手軽に購入できます。この程度の予算であればあるにこしたことはないでしょう。

赤ちゃんのグッズはどこまで揃えるべきなのか悩む人もいるでしょう。確かにお金もかかりますし、本当に使うのかどうか考えた時に迷うものですよね。ベビーバスの場合沐浴として使う期間は短いのですが、その分様々な使い方ができること、赤ちゃんのためにもなりますので購入して損はないと思います。

家庭の状況や赤ちゃんの状態によっても変わってきますので手頃な価格のベビーバスを準備しておくと後々慌てる心配もないのでおすすめです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする