子どもがパパにべったりでイライラ!上手な気持ちのコントロール方法

130727101d00ff3eb8b72bae9030253c_s赤ちゃんのことは、「ままーー」「ママァ~~」とママにべったりだったのに、2歳~3歳ぐらいになってくると「パパ、パパ」と今度はパパにべったり甘えてくる子がでてきます。

毎日ママがお世話をして、しつけや育児のほとんどをしているのにいいとこどりされているようでなんかイラッ。

パパはというと勝ち誇ったように「ママはうるさいからなー」とか「今度は〇〇買ってやるぞ!」なんてニヤニヤしながらさらいイラっとさせることを言う。

ほんとにイライラしますよね。

でも、実はパパになついてイライラする必要はありません。
パパにべったりになることはいいことずくめなんです!

パパにべったりになってしまった理由

パパにべったりになる理由は子どもによって違いはありますが、大きく分けると以下のような理由があります。

母親との愛情が確定されたから

e3d47316bc66ce38c63dbb1b77d07783_sいままでずっとママがお世話をして一日中一緒にいたりするとママとの絆が深くなっています。ママとの愛情が深いと子供は自由に外の世界に飛び出せるのです。

なぜなら、いつでも戻れる場所があって、いつでも受け入れてもらえると思っているからできること。

ママとの信頼が確立されたので、余裕をもって「成長したんだな~」と思ってください。ただし、絆が深くなってもしばらくはママ追いをやめない子もいるのでそれは子どもの性格によるところです。

「パパにもなついて欲しいけどなつかないのは信頼が足りないのかしら」と落ち込む必要はありません。

たまに会う人が刺激的な時期

2歳、3歳ぐらいになると毎日顔を合わせているママよりも、朝だけ、夜だけ、休日にしか会えないパパが刺激的で楽しいのかもしれません。

ママはいつでもいるので、会える時に目いっぱいパパに甘えたいなんて感情も出てくるころです。ママよりパパが好きというわけではありませんので安心してください。

相性の問題

子どもの性格的にパパの方があうということもあります。

例えばママはキッチリ派、パパはのんびり子どもの言う通りになんでもなんて場合は子どもは過ごしやすいパパにべったりなんてことも。大人だって好きな人、苦手な人はいますのでそこは割り切るしかないのかもしれませんね。

イライラしないで過ごすには

7dd57bd1160aaac513596699878df453_sまず大前提ですが、パパはママには絶対にかないません。一時的に遊ぶのが楽しいからパパパパ言うかもしれませんが、あくまで心と体が充実しているとき限定の話です。お腹がすいた、眠い、疲れたとなにかあったときには子どもはママのことろに行くのです。

こどもはコロコロ変わる

それでも一時的になんでもパパに行くことがあるかもしれません。

しかし、それは一時的なことです。子どもの興味はコロコロかわるので、最初は「ママ、ママ」言っていたのが「パパ、パパ」、ばあちゃん、じいちゃん、友達と移り変わっていきます。

もう少し大きくなってくると、成長してパパ、ママよりも友達、恋人が優先になっていきます。むしろそうなってもらわないと健全な人間といえません。

中学生、高校生にもなって、ママママ言っていたらちょっとおかしいですよね。ママかパパかなんていっているのは今の一瞬だけです。

気持ちをコントロール

旦那さんにべったりぐらいだったらいいのですが、自分の言うことを聞かない、無視するなんて場合はイライラどころか「勝手にして!」なんて怒りたくもなってきますが、大事なことは自分の子どもといえども他人の感情をコトントロールすることはできないということです。

あなたが、嫌いな人を好きになれと命令されても無理なように、パパばかりはやめて!と言ってもそれは無理なんです。

でも自分の感情だけは自由にコントロールできるはずです。パパに遊んでもらえれば、その分家事はできるし、自分の自由な時間ももてるのでとてもいい!と思ってはどうですか。

パパと対立せずに上手にパパを使って育児を楽にできれば家族の絆まで深まります。

まとめ

ac81c69e4a2dc5622f77a6ec13991b56_s子どもがパパになついてイライラしてしまう理由や対処方法について説明しました。

子どもの感情はコロコロ変わりますので、今日「パパ、パパ」言っていてもまた明日には「ママ、ママ」になるかもしれません。

でもどちらにしても親になついているのでとてもいいことではないでしょうか。

しばらくパパにべったりでも一時的なこと、むしろお世話をパパにしてもらって楽ちんと思う心構えがゆったりと過ごすコツではないでしょうか。

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