子どもの虫歯予防と歯磨き粉の選び方のポイント

09e462b5a49becf4d576c1561b844468_s1歳をすぎると歯が徐々に生えそろってきます。毎日きちんと歯のケアをしないと、虫歯になってしまいます。

特に乳歯の虫歯は進行が早いので、気が付いたときには歯が溶けて神経にまで到達していたなんてことにもなりかねません。

「乳歯はそのうち抜けて永久歯でしっかりケアするからいいや」

なんて考えていると、永久歯が生えるときに茶色く変色した状態で生えてきたり、斜めに傾いてはえてきます。まっすぐに生えないと見た目が悪い上に正常な歯よりも虫歯にもなりやすいので、いいことはありません。

子どもが小さいうちから虫歯を予防して上手にケアすることはもはや必須なのです。

なぜ子どもは虫歯になりやすいのか

赤ちゃんが最初に生える「乳歯」は、大人の永久歯に比べて表面のエナメル質が半分~1/3程度しかないため、酸に溶けやすく虫歯になりやすい歯です。

また、乳歯の構造が永久歯よりも細かくないため、一度虫歯になると虫歯の進行が早いという特徴があります。

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出典:くぼた歯科医院

子どもは虫歯に気づきにくい

乳歯の虫歯が永久歯に比べて進行しやすいことの理由として子ども、親ともに虫歯に気づかないということがあります。

子どもはまだ痛みを感じる感覚が十分に発達していないため、虫歯になっても進行するまで痛いと感じません。そして虫歯は知らず知らずのうちに進行してしまうのです。

また、乳歯の虫歯は白い色をしています。大人の虫歯のように黒ではないので、親が口の中を見ても虫歯とはわからないということもあります。

乳歯からケアが大切な理由

永久歯の虫歯も多くなる

200cf7d2c26b972cb0d7dbcfac46e1f4_s乳歯の虫歯をそのままにしておくと、永久歯は虫歯菌が多く虫歯になりやすい環境で生えてきます。しかも生え始めの歯はまだ弱いので虫歯菌のダメージを受けやすく虫歯になりやすいのです。

運よくすぐに虫歯にならなかったとしても、口内は虫歯菌の過ごしやすい環境になっているので、すぐに永久歯も虫歯になってしまうでしょう。

永久歯がまっすぐに生えない

乳歯を虫歯のままにしておくと、虫歯が進行して永久歯の生え方にも影響がでます。乳歯の時に歯の根元にまで虫歯菌が進行した場合、自然に乳歯が抜けるよりも早く歯が抜けてしまいます。そうすると、両脇の歯が空いたスペースに寄ってきてしまうので永久歯が生えるスペースが不足してしまいます。(下図)

その結果、永久歯は本来ならまっすぐ上に生えるところをなんとかスペースをこじ開けて生えてしまいます。そして歯がずれて生えてくるので、将来的に歯並びが悪くなってしまいます。

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噛む力やあごの発達が悪くなる

まだ十分に言葉で伝えられないときは特に虫歯ができても痛いといいません。そうすると、子どもが噛むと痛い箇所を避けてものを食べるようになります。

まだ虫歯が少ない場合は正常な歯で噛みますが、虫歯が多くなってくると十分に噛まずに飲み込むようになり噛む力、あごの発達が悪くなることがあります。

子どもを虫歯にしないための上手な予防法

3歳までに虫歯菌を入れないことは重要

5474523才ぐらいまでに口の中に常在する菌のバランスが決まります。

口の中には虫歯菌以外にも様々な菌がいますが、なるべく虫歯菌を入れないことで虫歯になりにくい口内環境をつくることができます。

そうは言っても完全に虫歯菌を入れないということは不可能なので、できるだけ虫歯菌を入れないことが大切です。

口内の虫歯菌の量をできるだけ少なくするためには普段の食習慣や歯磨きをすること。虫歯さえうつさなければいいと考えず日ごろから虫歯菌を増やさない努力が必要です。

大人から子どもへ虫歯菌をうつさないように特に注意する期間は歯が生え始めた1才半~2才半ぐらいです。歯がないうちは、虫歯菌が定着しないのでそれほど気にしなくとも大丈夫です。

虫歯菌をできるだけうつさないコツ

・ 親が先に虫歯治療、口内環境を清潔にしておく
・ 食べ物を口移しで食べさせない
・ コップ、ハシ、スプーンなどを大人と共有しない
・ 顔、口に大人の口をつけない
・ 食べ物を冷ますときに息をフーフーしない

一日一回必ず歯磨きする

430726食事の度に歯磨きするのが理想ですが、歯磨きが好きな子というのは多くないと思います。

現在主流な考え方としては、歯磨きの回数を多くやるよりも、1日1回の歯磨きをきちんと行う方が虫歯予防には効果的ということです。

特に寝ているときは唾液の量が減り、口内環境が悪くなるのでできるだけ寝る前に行うのがいいでしょう。

磨き方のポイント

一番大事なのが、子どもに「痛い」と思わせないことです。

一度痛いと思ってしまうと、歯磨きをイヤがり今後の歯磨きがとてもしにくくなってしまいます。

上の唇にある歯茎と唇をつないでいる筋の部分が敏感なところなのでなるべく触れないように気を付けてください。

ポイントは、鉛筆を持つように握って軽く優しく小刻みに動かすことです。優しくの目安は、歯ブラシの毛先が広がらない程度の力で動かします。心の中で「優しく、優しく」と唱えていれば優しく磨けます。

磨く個所は、全体をすべて丁寧に磨きますが、特に歯と歯茎の境目、歯と歯の間が磨きにくい箇所なので磨き残しのないようにします。

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時間は1回3分以上、1箇所20回以上歯ブラシを動かすのが目安です。急いで行うと力が強くなってしまうので気を付けてください。

ダラダラ食べをしない

食事が終わっても30分、1時間ぐらいでまたお菓子やジュースを食べたり飲んだりを繰り返すのがダラダラ食いです。なぜダラダラ食べがいけないかというと、口内がずっと酸性のままになるためです。

物を食べると口の中は酸性になります。食事が終わると酸は唾液によって中和され歯の表面を回復し、さらに歯を強くします。

しかし、ダラダラと食べ続けると、口の中が常に酸性の状態になり、この唾液による歯の中和→強くする働きができなくなります。そのため虫歯になりやすい状態になるのです。

水分補給をジュースで行うと、ダラダラ食べと同じように口内が酸性になります。水分を補給するなら水かお茶にしておく方が虫歯にはなりにくいでしょう。

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甘いものお菓子をできるだけ控える

甘い砂糖を含んだお菓子は口の中が酸性になるため虫歯ができやすい環境になります。

特に、食べ終わるのに時間のかかものや歯につきやすいものは口の中が酸性になっている時間が長くなるのでお菓子の中でもさらに虫歯になりやすいお菓子ということです。

特に3才までの子どもは甘いものになれてしまうと偏食になってしまうなどの問題も起こりますので、できるだけ甘いものは控えたいのですがそれが難しければできるだけ虫歯になりにくいお菓子を与えるなどの工夫をしたほうがいいでしょう。

虫歯になりやすいお菓子
ガム、キャラメル、キャンディ、チョコレート、ケーキ、ビスケットなど
虫歯になりにくいお菓子
せんべい、ナッツ類、果物、ゼリー、プリンなど

子ども用の歯磨き粉の選び方

子ども用と大人用との違い

f0f1f4e94fa3c061309071ebc74f0790_s子ども用の歯磨き粉と大人用との違いは、いくつかありますが大きな違いは研磨剤や発泡剤が多く含まれていることです。

研磨剤は小さなツブツブです。大人はコーヒーやタバコなど子どもよりも歯が汚れる食べ物や飲み物が多いので研磨剤の量を多くして歯の着色や汚れを取り除きやすくしています。

発泡剤は泡を出しやすくするものです。大人が子どもよりも多いのは口が大きいので多めに入っています。口内に歯磨き粉を広がりやすくしますが、泡が多くなると磨いた気になってしまうのと、口をすすぎたくなってしまうので必ずしも多いことがいいこととは言えません。

他にも、子ども用はスースーする成分が入っていない代わりに、オレンジやグレープなどの子どもが喜ぶような味がついています。これは子どもが楽しく歯磨きできるための工夫です。

子どもに歯磨き粉は必要?

子どもへの歯磨き粉の使用は絶対に必要なものではありません。特にうがいのできない1、2才のときには歯磨き粉を使わなくともいいでしょう。

もし、フッ素を使って虫歯予防をしたい場合は、普段の歯磨きは歯ブラシのみで行い、必要に応じて歯科医でフッ素を塗布してもらうのがおススメです。

子ども用歯磨き粉を選ぶポイント

子ども用の歯磨き粉を選ぶポイントは、安全性と子どもが喜ぶものが基本になります。

安全性が高いもの

子ども用の歯磨き粉に含まれている成分で危険性が指摘されているのは、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリエチレングリコールです。

これらは発がん性や体内での危険性が指摘されています。特に歯磨き粉は口から体内に入るものでしかも毎日使うものです。親としてはできるだけ安全なものを選ぶようにしたいです。

フッ素の賛否について
歯磨きで必ず議論になるのがフッ素ですね。フッ素は野菜や魚などの日常の食品にも極わずかに含まれています。

フッ素の特徴として「プラーク(歯垢)の働きを抑え、歯質を強化し虫歯の発生を防ぐ働きをする」ことがあります。そう虫歯予防にはとても効果のある物質なのです。

しかし一方でフッ素が人体に悪いと主張する研究者もいます。フッ素はもともと毒性の強い物質ですが、微量であれば問題がないとされてきました。その問題がないと言われている量でさえ多動性障害、記憶障害などの問題がでるという主張をする方もいます。

有効とする説も有害とする説も双方それぞれに主張があり結論を述べることは難しいのですが、現在のところ歯医者さんの多くはフッ素の塗布に問題ないというスタンスです。理由は「歯磨きに使うぐらいの少量では人体に影響がない」ということです。

確かに歯磨き粉に入っているフッ素はごく微量(1000ppm以下)な上に、食べるわけではなく、うがいして吐き出すので体内に取り込まれる量というのはさらに少なくなります。※1000ppmは1g/L です。1リットル中に1g溶けています。

厚生労働省のサイトでは、フッ素に関して以下のように説明しています。

幼児がひとりで磨く場合のフッ化物配合歯磨剤使用後の口腔内フッ化物残留量(率)は、3~5歳児の調査では0.06mg(15.3%)、3~6歳児では0.04mg(23.7%)であり、1日に3回使用したとしても0.12~0.18mgで有害な影響はありません。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-02-007.html

これらを考えると、フッ素危険派が主張する毒性はそこまで気にするほどではないような気がします。しかし、どんなに安全と言われていても後の研究で覆されることもないとはいえません。どうしても安全面で心配だということであればフッ素が入っていない歯磨き粉を選ぶのもいいと思います。

子どもが好きなものを選ばせる

子どもの歯磨きで一番悩ましいのが、「子どもがなかなか歯磨きしてくれない」ということです面倒くさい、不快などいろいろ理由はあると思いますが、おさえつけたり、なだめすかしたりしてなんとか歯磨きさせているというお家も多いですよね。

3才ぐらいになって自分で歯磨き粉を選べるようになったら、自分の好きな味の歯磨き粉を選ばせるというのも上手に選ぶコツです。

歯科医が提唱する虫歯予防の新事実

テレビ朝日の「林修の今でしょ!講座」で紹介された虫歯予防の特集で紹介された予防方法が画期的でした。

近年の研究でわかった新しい方法なので日本ではまだ広くは知られていないようですが、虫歯菌を除去できる「ブリス菌(BLIS M18)」という菌で虫歯を予防できるというものです。

内容としては、世界中でまったく虫歯にならない2%の子どもを調査した結果、この虫歯にならない子どもたちの口内には「ブリス菌」という菌を持っていたということです。

ブリス菌は口内に住む何億という菌の中でも唯一虫歯菌を撃退できる珍しい菌なので、すでに虫歯菌が口内に住んでしまっている人でも後からブリス菌を取り入れることで虫歯をやっつけることができるという話です。

普通の子どもにはこのブリス菌はいませんが、海外ではブリス菌のタブレットで予防をするという方法をとっているようです。最近では、ブリス菌を配合した歯磨き粉が発売されているのでかなり話題になっています。

じゃあ、このブリス菌の歯磨きで歯を磨いたら虫歯ができなくていいじゃん!

と思うかもしれませんが、残念な点もあります。

それは、値段が高い!

このブリアンを販売しているのは現在一社だけ、楽天やアマゾンでも販売していません。

ブリアン販売サイト

歯磨き粉は子ども用でも薬局で200~500円程度で売っていますが、ブリアンは定期コースで1か月3919円! 普通の歯磨き粉の10倍?なのです。

といっても、虫歯になったら歯医者に通う費用や時間、子どもが泣きわめくストレスなどを考えると必ずしも高すぎるということでもないのかもしれません。そこは、どこに価値を置くかの問題になりそうです。

ちなみにブリス菌は虫歯菌の除去が優れているので、小さいころから子どもに虫歯菌をうつさないように気を付けていたという家庭ならいらないと思います。フッ素の塗布や唾液の量などで歯質を強化する方が虫歯を予防できます。

フッ素なしのおススメの歯磨き粉5選

子ども用の歯磨き粉は、危険な成分が配合されていないことが大前提ですが、しっかり磨けるように泡立ちや研磨剤が少ないものが基本です。

現在発売されているものだと、どれを選んでも大きな違いはないので当サイトではあえて、フッ素が含まれていないも歯磨き粉だけを選びました。

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パックスこどもジェルはみがき
無添加でフッ素、研磨剤、発泡剤が配合されていませんので、間違えて飲み込んでしまっても大丈夫です。フッ素なしの歯磨き粉としては口コミ評価も高く低価格でおサイフにも優しいのでコスパを考えたら一番良いと思います。味はグレープフルーツの風味です。

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アラウ.ベビー はみがきジェル
防腐剤・保存料・合成香料・着色料・石油系合成界面活性剤無添加、研磨剤・発泡剤不使用と少し心配になる成分はすべて排除安心して使えるという点では一番優れています。味はみかん風味の天然精油配合、甘味料はキシリトールを配合しています。飲み込んでしまっても問題ないので、乳児から幼児まで幅広く使えます。

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にこピカ 歯みがきジェル ベビー
食品用原料のみを使用して作った子供用歯磨きです。発泡剤や研磨剤も入っていないので磨き始め、飲み込んでしまいがちな乳幼児でも安心して使えます。奥歯が生える前やまだ歯磨きが自分ではできない乳児などに向いています。

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アパガードリナメル ピカキッズ
フッ素不使用、低発砲性、研磨剤無配合です。マスカット味なのでさわやかに楽しく歯を磨けるでしょう。甘味料はキシリトール、防腐剤は使用されています。低発砲性なので少しだけ発泡しますが歯磨きの邪魔になるほどではありません。少し自分で磨けるようになってきたころが適しているでしょう。

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Tom’s of Maine, 子供用歯磨き粉
一応、無添加、無香料、フッ素なしなので載せましたが、残念ながらこの商品は泡立ちをよくするために「ラウリル硫酸ナトリウム」が配合されているのでおススメできません。ラウリル硫酸ナトリウムは、少量であれば健康に問題がないという意見もありますが、他に選択肢があるのにわざわざこれを使う意味はありません。

歯磨きと歯磨き粉に関する疑問

甘い歯磨き粉でも予防できるの?

子ども用の歯磨き粉は歯磨きを楽しくさせるために、甘い味がついています。この甘い味はキシリトールなどの虫歯にならない人口の甘味料なので歯に悪いわけではありません。

手の届くところに置くと食べてしまうこともあるので、万一のためにできるだけ体に悪くない成分の歯磨き粉を使うことがおススメです。

歯磨き粉はいつから使う?

歯磨き粉は人体に有害な成分が含まれていることもあるので、うがいができるようになってからが基本です。

うがいができるようになるのは、個人差がありますが大体1才半~2才半ぐらいです。はじめはお風呂で練習するなど楽しい雰囲気で行うといいでしょう。

歯磨き粉の正しい使い方

子どもの場合必ずしも歯磨き粉は必須ではありません。むしろ、泡立ちがない方がきちんと磨ける場合が多いです。

3歳をすぎて、歯磨きを楽しくするために歯磨き粉を使うなどがよいでしょう。歯磨き粉を使った方がいい場合は、ブリタ菌で虫歯菌を除去したい場合、フッ素で歯質を強化したいなどの目的がある場合です。

子どもが歯磨き粉を食べてしまう

歯磨き粉を飲んでしまうのがやめさせてください。歯磨き粉は、フッ素やラウリル硫酸ナトリウムなど口に入ると毒になるものがたくさん入っています。

1回2回程度なら問題はありませんが、毎日うがいができずに飲み込むようなことがあればむしろ使わない方がいいでしょう。

特に子ども用の歯磨き粉は甘い味のついたものが多いので1、2才ぐらいならよろこんで飲み込んでしまいます。

子どもが歯磨きをイヤがる

子どもが1才、2才ぐらいのときはじっとしていることができないので歯磨きをイヤがる子はとても多いです。しかし、イヤがるからといって歯磨きをしないでいると、虫歯になって今度はもっとイヤな歯医者通いになってしまいます。

かといって無理やり押さえつけるのも、親も子どももどちらも歯磨きが苦痛になってしまいます。上手く磨ける方法を探してください。

歯を磨いているときにDVDやおもちゃで気をそらす、パパに気をそらしてもらう、手鏡をもたせるなどは実際に成功例も多く、効果がある方法です。

仕上げ磨きは何歳までやればいいの?

できれば小学校高学年ぐらいまで行うのがベストです。

理由として、子どもの歯磨きは「ちゃっちゃっとやって終わり」の子が多くほとんど丁寧に磨けていないこと、生えたばかりの永久歯は特に虫歯ができやすい、まだ手首を返して正しく磨けないので歯の裏を磨き残しやすいためです。

小学生3~4年生ぐらいになると親離れが始まって、親になにかしてもらうのは恥ずかしいという意識が芽生えてくるので、なかなか仕上げ磨きをさせてくれない子も多くなりますが、コミュニケーションの一つだと思って続けてみてください。

食べた後には必ず歯磨きする必要がある?
理想を言えば歯磨きは食後30分あけてから毎回行うことですが、現実的に毎食後子どもに歯磨きをさせられるご家庭はないでしょう。

歯磨きは、食後毎回軽くやるよりも1日1回丁寧に歯を磨く方が虫歯を予防する効果が高いことがわかっています。

特に夜は唾液の量が減って虫歯菌が繁殖しやすくなるので、夜寝る前に歯磨きをするのが最も効果が高いでしょう。

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